商品ガイド

敷きふとんの選び方

敷きふとんを選ばれる際に、お役立ちするポイントをお伝えしたいと思います。

敷きふとんに求められる性能は4点存在します。
①保温性
②吸湿・放湿性
③耐久性
④支持性能
の4点です。

①保温性について
床や畳の上に直接敷いて使用される場合、床からの冷えが直接伝わります。そのため、冷えを防ぐために保温性が必要です。敷きパッドなどを挟んで調節できるとよいでしょう。

②吸湿・放湿性について
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれます。そのため吸湿・放湿性に優れているものが望ましく、ムレると快適な眠りを妨げてしまいます。
吸水性に優れた綿生地を使った敷きふとんや、吸湿・放湿ともに抜群な羊毛を使った敷きふとんが望ましいです。

③耐久性について
眠っている間は全体重を敷きふとんに預けます。およそ7~8時間もの間体重を預ける事によって敷きふとんにはかなりの負担がかかり、へたりが生じてしまいます。
ある程度はへたりが生じてくるのも仕方のない事ですが、耐久性の良い材質、構造をしている事で、より良い状態で商品をお使いいただけます。

④支持性能について
寝ている間の姿勢は、次の日のパフォーマンスに大きく影響します。
寝ている間の理想の姿勢は直立姿勢といわれており、全体にかかる体重の比率は頭(8%)、胴体(33%)、腰(44%)、足(15%)と分かれており、適度な弾力で体圧を分散させる敷きふとんが求められます。
特に腰の部分に体重がかかるため、腰の部分が沈み込まないように硬めに作られたバランスタイプのふとんも存在しています。


弊社のお勧めの敷きふとん


①ロマンスエコー
三層のウレタンフォームから作られた敷き布団です。
表面のA層は表面の凹凸により、肌に全面的に触れることなく、心地よい適度な刺激が与えます。また、波状と凹凸構造で隙間を作る事により通気性が良い構造となっています。
中のB層はクッション性を持たせ、体重を分散し、背骨を水平に維持し、支えます。 下のC層は上の2層をソフトに受け止め腰部の沈み込みを防ぐバランスタイプの構造となっています。
これらの事によって、心地よい刺激と高い通気性を備えながら、体圧を分散し、美しいね姿勢を保つふとんに仕上がりました。
当店、1押しの商品のひとつです。

②ロマンスゼロ 体圧分散敷きふとん
3種類のウレタンフォームから作られた敷きふとんです。
体重のかかる頭と背中から腰の部分には、寝姿勢を美しく保つため固めのウレタンフォームを使用しています。
肩の部分には横向きに寝る際の肩にかかる圧迫感を軽減するため、やわらかめのウレタンフォームを使用しています。
足の部分には、かかと部分への負担を和らげリラックスできるよう超やわらかめのウレタンフォームを使用しています。
また、独自の凹凸構造によって点と点で体を支える事で体圧を分散します。
この事によって、体圧を分散し、美しい寝姿勢を実現します。

③合繊/羊毛敷きふとん
合成繊維と羊毛を使った敷きふとんです。
羊毛を使用する事で、吸湿性・放湿性に優れムレなく快適に眠る事ができます。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
上記の内容を少しでもお役立ていただければ幸いです。

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